• 1 十月桜
    検見川公園にて
  • 2 不死鳥
    2011・長岡花火大会にて
  • 3 達磨菊
    我が家の庭にて

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Posted by SORAもよう on --.--

この頃思う事

Category : 短歌
歌といふ小さなトンボ追いかけて六十九となりにけるかな     高野公彦

この歌は「流木」と言う高野公彦さんの歌集に収められています。高野さんはこの歌集で
第66回読売文学賞を受賞されました。
昭和38年朝日花壇の投稿をきっかけとして歌を作り始められたそうです。

「流木」はコスモスと言う宮柊二さんの結社に入会されて50年目の歌集だという事です。

私は短歌と言う31文字の魅力に捕えられてまだ10年そこそこですが、
もう年齢は69歳になってしまいました。

でも、小さいトンボを追いかける気持ちは良く解ります。
しかしながら、この歳で、まして、新しい歌の流れの中で果たして追いかける事が出来るのか、
大きな不安を抱えながら日々を過ごしています。

まして、斬新な言葉の表現方法よりも誰にでも解り、その上で歌の元になる心の部分を問いかけたい
そんな欲張りな婆さんなのです。

最近の一首

「さすけねえ」と会津の友は呟きつつ自慢の柿をたたき落としぬ


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Posted by SORAもよう on 29.2015   0 comments

短歌

Category : 短歌
半年振りのブログ投稿です。

この半年の間に生活の形が大分変わりました。

第一に今まで小さな町の小人数の短歌会に2首読んでほぼ満足していました。

所が、友人に誘われ、大手新聞社のカルチャースクールに入会しました。

それを2年半ほど続け、何の選択も無しにある結社に入会しました。

最初は結社誌を購読するだけと思っていたのですが、

なんと、ある撰者の方の欄に詠草を送り始めました。そして半年が

過ぎています。

この歳でどれほどの歌が詠めるか解りませんが、

余りにも変わりつつある世の中の事、大好きなお花の事、等々

婆の目で見た何かを残してみたいと思っています。

子供の頃、良寛研究家だった祖父の部屋が壁も襖も家具も

良寛の詠で埋め尽くされていたのを違う気持ちで振りかえられるかもしれません。

興味が有ったら覗いてみてください。


Posted by SORAもよう on 19.2015   0 comments

短歌  8月ー2

Category : 短歌
どうしても、目に焼き付けておきたい田舎の風景です。

私の人生で「あの時、こうしておれば・・・・・。」と言う気持ち引きづるでしょうね!

田舎の風景

Posted by SORAもよう on 29.2013   0 comments

短歌 8月

Category : 短歌
長い間、短歌のUPの方法について迷っていました。

ここ暫らくこんな方法で私のブログの仲間入りをさせてみようと思います。

つぶやきと思い、お付き合い下さい。

紅葉葵

Posted by SORAもよう on 27.2013   0 comments

短歌会

Category : 短歌
久しぶりに短歌です。

   新雪に身を投げ出して人型を更地となりし生家の庭に

添削されて

   新雪に身を投げ人型作りおり更地となりし生家の庭に

と成りました。

人型を、で切れているので情景が解らないと評されましたが、「投げ出して」と「身を投げ」とどちらが良いでしょうか?

多分、雪国育ちの方ならば、「身を投げ出して」と「身を投げ」の気持ちの違いが解って下さるような気がするのですが・・・・・・・・。

今年はもう桜が満開に近いですが、去年はまだ蕾が固かったような記憶が有るのです。

母が亡くなり一年が過ぎようとしています。   早いものですね。
Posted by SORAもよう on 22.2013   0 comments

備忘録

Category : 短歌
事あれば花にのがれて花と遊ぶ育つるものの確かなる伸び

樫山 まつ

ホトトギス

樫山 まつさんは女優の樫山文枝さんのお母様です。

お花を育てるのが大好きな方だったそうです。

このお気持ちとっても良く解ります。お花は気持ちに添って呉れて
けっして裏切らず、少しづつ、少しづつ成長します。

画像の花は我が家の庭ですっかり忘れられていた平凡な「ホトトギス」です。

Posted by SORAもよう on 07.2012   0 comments

短歌添削教室

Category : 短歌
地域の短歌クラブの活動に飽き足らず、千葉のNHK学園の講座を受けて見る事にしました。

190回目からの参加ですので皆様の進歩には遠く及ばず、この状態では何時まで続くか解りません。

自分の為に詠草と推敲の歌を並べて記録して行こうと思っています。

詠む歌の個性溢るる歌会に我加わりて歌詠み始めむ

添削されて  歌会に我加わりて詠み始めむ個性溢るる作品の中


  望月も十六夜の月も皓皓と今年の悲しみ吸い取るごとくに

添削されて  望月も十六夜の月も鮮明に今年の悲しみ吸い取るごとし


  刈り終えし田の畦道にヌカキビの群れて微風にゆれおどりいぬ

添削されて  刈り終えし田の畔道に糠黍の群れてゆるるは風かあるらし

一つ一つ納得の添削でした。

ほかの人は10年ほども続けておられる方なので入りたての私などとは比較には成りません。

でも、こう言う機会を増やす事によって、感受性をより一層鋭く出来るのではないかと期待しています。
Posted by SORAもよう on 15.2011   0 comments

つれづれに  短歌 7月

Category : 短歌
「7月6日はサラダ記念日」短歌くらべの最優秀賞に輝いた群馬県 青木 早苗さんのお詠

aikon  おもいきりケンカをしたいもう一度ポテトサラダのみかんのことで

でした。
この時期にこのお歌は色々なとらえ方が有って微妙な余韻を残す一首だと思います。

rain

SORAの6月の詠草は

aikon  しとしとと降るは涙か五月雨に山紫陽花が静かに咲きぬ

aikon 耳鳴りが蝉鳴くごとく聞こゆるとふ夫の言葉に不安よぎる
Posted by SORAもよう on 05.2011   0 comments

短歌   祈り

Category : 短歌
88年前の関東大震災の時 花田比露思さんが詠んだ歌

帰り来てうれしと思ふ我家も吾妹も吾児も皆恙なく


お隣の国、韓国から李承信さんの祈り

荒涼な家族と家が消えた場に静かな涙で立ちつくす君

大難に謙虚に並ぶその列は切実な祈り我らへの教示

そして、SORAの拙い詩2首

「生きている証の痛み」と記しハガキ泥の指跡残して届けり

慰めも励ましも言わずただ君をお泊まり会のごとく迎へり

磐城から我が家に迎えた同僚は鎌ヶ谷の社宅の空き家を借りる事にして昨日送って行きました。
Posted by SORAもよう on 04.2011   0 comments

短歌詠草 10月~12月

Category : 短歌
大分サボって居た短歌の詠草を歌会始を明日に控えて自分の為にUPしておこうと思います。

十月詠草

 満開の十月桜の夢を見ぬ明けて義兄の訃報届きぬ

 風運ぶ金木犀の香の中に逝きし義兄の遺歌集を読む

十一月詠草

 「元気よ」と電話に語る義姉の声軒打つ霰の音を交えて

 弱りゆく花により来る虫の如北も南も日本を試す

十二月詠草

 今日に変わらぬ明日と思えど身辺整理す手術前日

 たまさかに出会いし友との語らいが互いの距離をぐっと縮める

年が改まって、短歌だけではなく俳句、川柳なども積極的に読むように心がけてはいますが、
何時まで経っても自己満足に過ぎません。










Posted by SORAもよう on 13.2011   0 comments
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